ホーチミン@


2007.01





ビジネスラウンジ



KL空港のビジネスラウンジ 飲食はもちろん無料!!



飛行機の搭乗まで時間があったので、空港のビジネスラウンジで待ち時間をつぶす。
滅多に利用することのできないビジネスラウンジで、めい一杯羽をのばす。

食べ物・飲み物何でもある。。。 とにかく飲食し放題というのはいい〜
サラダにパン、フルーツ、スイーツ。。。
シェフにオーダーすれば、マレー風焼きそば、中華麺、ナシゴレンなど何でもある。
新聞も日経新聞とかまで。。

利用客もちょっとセレブぽい人が多い。。。
俺はちょっと場違いな雰囲気が・・・(^^;

空港の搭乗口とは別のターミナルにある。
移動はシャトルを利用、空港スタッフが往復付き添いでつく。

3時間という待ち時間もあっという間に過ぎ、
次の行き先ホーチミンへ向かう。



機内食






ホーチミン到着



クアラルンプールより約2時間でホーチミンに到着。
マレーシア上空では飛行機がかなり揺れていた・・・
これだけ海外へ旅をしているが、飛行機はやっぱり怖い・・・
着陸成功のときはホッと肩を撫で下ろした。。。



※ホーチミンはベトナム最大の都市。人口600万人ほど
 古典的西洋風の建築多く、「東洋のパリ」とも言われている。
 旧名称・サイゴンとも言う。



中心部へ向かう途中


ホーチミンの宿はネットで予約した。

ホテル予約@ベトナム
   ↓      ↓

http://www.hotels489.com/vn/



ホテルは、
ボンセンアネックス
2泊で70ドル(約8000円)
入口は階段が3段。内部にはまた3段(エレベーターまで)有り。
外の階段はセキュリティのおっちゃんに、中は近くの客に介助してもらった。
部屋はもともとツインベッドだったが、とてもじゃないが車椅子では動けないので、
ベッドをひとつ外に出してもらい、洗面所へは車椅子が少ししか入らないので、
洗面所内に椅子を置いて対応した。

※ホテルまで空港からタクシーで約7ドルくらい
 10ドルを支払いお釣りを待っていると、車椅子を運んだから釣りはやらないと言われ、
 タクシーは去っていった・・・・


ドンコイ通りまですぐなので便利良い。
近くにバーなど、店が多く、お勧めのエステもある。
2,3軒隣に『フォー24』というベトナム名物フォーの店が超お勧め。
本場フォーはやっぱり最高!!

フォー24にて。49000ドン(約300円)






ホーチミンのバリアフリー


オートバイばかり。。。


ホーチミン・タンソニット空港の
移動式昇降リフト車



ホーチミン市内は、オートバイばかりが目立つ。
数年前は自転車ばかりだったと言うけど、急速に社会発展しているように思える。

もともと自転車が多い土地柄なので、歩道から車道までは簡単なスロープになっている。
しかし、歩行者よりもオートバイの方が優先しているので、
交差点では信号も無く、警察らしき人が交通整理しているのが現状。
警察のいない交差点を横断するのはとても危険なので、
慣れている近くにいるベトナムの人に声をかけ、一緒に横断してもらうのがベスト!!
声をかけられなくても、人が心配して近寄ってきてくれるけどね。

また歩道は段差も無く歩きやすい。
しかも通りの店に入るときは、オートバイ用のスロープがあるのでとても便利。

ベトナム式車椅子


夜、食事に行くときに、通りで車椅子の人を見かけた。
珍しいタイプの車椅子を乗っていたので、声をかけて写真を撮らせてもらった。

昔で言う、三輪車だろうか。。
真ん中にあるハンドルを前へ押し出せば前進、斜めであれば斜めへ進む。
金額はベトナムで300ドル(約3万円だとか)
ベトナムで3万円と言うと、公務員の月給10ヶ月分だそうだ。
とてもじゃないが簡単に車椅子を買うことができない。

その後、この人にビールを飲みに行こうと誘われ、ビアバーへ行く。
誘ったのはこの人なのに、当然のごとくビール代を払わされてしまった。
ただビールをおごって欲しかっただけか・・・
まあ2本で200円くらいだからいいけどね(^^;


ベンタイン市場近くの屋台街 ビーフンとベトナム風チャーハン
ジュースとあわせて39000ドン(約300円)