ホーチミンB・メコンデルタ


2007.01





ミトーの寺




この日は前日から予約していたメコンデルタツアーに参加する。
スケッチトラベルのアオザイツアーにて参加。
日帰りでメコンデルタのミトーへ行くというもの。

ホテルへ朝8時にお迎えが来た。
その後メコンデルタへいく途中で、もう1組の日本人の人達を拾って出発。

※現地の旅行会社・シンカフェだとツアー費が約7ドルらしい

永長寺@ 永長寺A


永長寺の外観


ミトーに着いて最初に訪れたのは、永長寺というお寺。
寺の境内には漢字がやたら多いので、どうやら中国式の寺のようだ。

しかしベトナムという国は社会主義国なので、
国民が共産主義以外の思想を起こさないようにするため、
実質宗教は容認していないと思う。
だけど表面上の信教の自由、外貨獲得のため外国人の観光遺産として
教会や寺が存在しているように思う。





メコンデルタ



メコン川はチベット源流の全長約4000kmにも及ぶ大河。
特にインドシナ半島の国(ベトナム・ラオス・タイ)の流域の人にとっては生活にかかせないもの。


まずはメコン川を横断して、メコンデルタの小島の中を観光するというもの。
横断するには小さなボートに乗るのだけど、もちろんバリアフリーではなく、人海戦術でおれを担いでもらう。
ボートに乗ると、ココナッツジュースが振舞われ、5分ほどで島に到着。
島にはフルーツがふんだんに用意されて食べ放題!!

メコン川


サソリの入った焼酎 ココナッツキャンディーを精製


フルーツ食べ放題
(カキ・パイン・ライチ・ランブータンなど)
なぜか日本の歌をうたう女の子


小島の中をクルージング@ 小島の中をクルージング@



昼食はエレファントフィッシュとベトナム風鍋。
一緒に参加した日本人の人と写真を撮る。
この方達は現地で立ち上げている日本企業の従業員。
休暇を利用して観光しているとのこと。

エレファントフィッシュのから揚げ 一緒にツアーに参加した日本人の人達と






最終日の夕食


ホーチミン最後の夕食も、値段の安いベンタイン市場の前の屋台街へ。
屋台は何でもあってにぎやかなのがいい!!
ベンタイン市場へはホテルから(ドンコイ通り付近)約2kmある。
途中、物売りで声をかけてきた女の子と仲良くなり、せっかくなので一緒に食事をすることに。
※(ドンコイ通り付近は物売りがとても多い)

彼女らは20台半ば。
ベトナムでは好景気だというが、まだまだ職の無い人が多く、路上で土産物を売って生活しているらしい。
言葉はいまいち通じにくかったけど、お互いたどたどしい英語でコミュニケーション。
食事が終わり代金を払った後、そのお釣りを見るなり彼女達は、
「お釣りが少ない!どうして!!」って店員に捲し立てる場面も。。。
正義感あって、ごまかすことが許せないらしい。
って言うかお釣りが少ないことも全然気づかなかったけど・・・(^^;
(あまりにもベトナムの通過の単位が高すぎる。。。)

一緒に食事した女の子






ホテル探し


3日目から2日間泊まったホテル
当初はボンセンアネックスにずっと泊まろうと思ったが予約がいっぱいで、他のホテルを探していた。
しかしどこもいっぱいで部屋に空きが無く、それと40ドル以下のホテルとなると限られる。
それで3軒目にようやくみつけたところだ。
(前に泊まったホテルの紹介)


ホテルは、スターSAOホテル
2泊で60ドル(約7000円)タイヴァンルン通り。ドンコイ通りより2本北の通り
ここのホテルは入口に階段が15段くらいあるが、
ホテル周辺に人が多くいるので、介助してくれた。
また階段横の車庫の奥から上階へ上がれるエレベーターもあるので便利。
部屋のバスルームも広いが、浴槽へは入りにくい。トイレは問題なし。
ただ、開きドアなので車椅子の切り返しが必要。

バスルーム ベッド