バリ島へE

2006.09.01〜09.08



バリアフリーツアーとは?



庭先の花


ウブドを後にして、
Tさんの住んでいるサヌールへ


この日はTさんのお奨めの観光地
ウルワットへ行くんだ!
当初タナロット寺院へ行こうと思ってたけど、
Tさんが
ウルワットのサンセットは最高ですよ!それウルワットのとケチャ(踊り)は一番よいので、
その方がいいでしょ!』
と言うので。
でもこの方全盲で目が全く見えないのに、どうしてそこまでわかるの?
不思議に思った。

まずはサヌールで運転手とガイドを手配してもらうことに!
チャーター10時間で日本語ガイドつき+車椅子サポートで
料金が約4000円!
かなり割安。


●サヌールに住んでいるMokoさんのバリアフリーツアー
http://homepage3.nifty.com/paseo/bft/bft.htm

※TさんとMokoさんはボランティアでバリアフリーツアーを企画している。
Tさんいわく、『かなり重度の障害の方でも、バリ島にまで来ることができれば、
こちらでヘルパーを同行させます。食事・入浴・トイレ・移動に関しても問題ありません。
重度の障害で全く自身で動けない方でも、ダイビングをするためにバリ島へ来ています』



まずはサーフィンで有名なクタへ
ここは道路幅が狭く車椅子で動くにはかなり厳しそう。
車の走行も多いしね・・
この日は朝8時に起き、朝食後、部屋のデッキのベッドで読書。。。
そしてまたうとうと・・・  寝てしまった。。。

Tさんのヘルパーのマデちゃんと

それからウルワットへ行くには時間があるので、
近くの美術館?へ行くことに
またそこから数分のチャペルがあるところへ。
数年後の結婚式の視察(?)に

丘のシンボルの仏像? 花がきれい
チャペルの入り口 チャペルで働く女の子

でもここのチャハヤデワタでのランチは、ビュッフェ形式だけど、
やめたほうがいいです!!
たかがランチで2000円もとるんだから・・・
ボッタクリなので、ランチでなくてドリンクのみにしたほうがいいです。
※ちなみにチャハヤデワタの内部は階段だらけでした。(みんなに介助してもらいました。)


ウルワット


サンセット


ウルワットのサンセットは今までで一番!!
キーウェストやチリのアタカマ砂漠もいいけど、
ここが最高だね


そしてケチャダンス始まる。
ケチャダンスのリズムは小学生のときに
授業で聞いたような。。
今やっと思い出したよ!
ケチャは笑えるところありだし、
火も使うのでなかなか豪快!
この日は観衆が超満員だった。
楽しい約1時間のダンスだった。



一旦サヌールに戻り
中華レストランでみんなで食事
この日は土産を買うために街へ行く。
ヴィラビンタンの常連のヨシユキさんの行きつけの店に!
この店はウブドのネカ美術館の近くにある。

スタッフの人たちと最後の晩餐

そして午前1時の飛行機でバリ島を後にする。


バリ島最高!!
人の笑顔・自然がすばらしい!
そして伝統を守り通している、
日本の失いつつあるものがバリには存在している