ジャマイカって

ジャマイカに行くには?

ジャマイカの気候

ジャマイカの治安

ジャマイカのバリアフリー

ジャマイカの物価


 ジャマイカの写真
飛行機から撮ったジャマイカ モンテゴベイのサンセット モンテゴベイの元留置所 ダウンタウンの風景@
ダウンタウンの風景A 空港でのウェルカムダンス モンテゴベイのクラブ ホテルでの夜



ジャマイカって

ジャマイカ日本の秋田県と同じ大きさの島。中央部には標高2200mの山々が連なる。
”レゲエ”発祥の地。レゲエの神様と言われる「ボブ・マーリー」はジャマイカの人々の神様的存在である。
言葉は英語で、現地の言葉もあるらしいが、ほとんど英語が通じる。

ジャマイカ人はとても陽気で、フレンドリーだ。
だから1人でジャマイカに旅行してもさびしいという気にはならないだろう。
私がジャマイカに行った2泊3日では、約50人のジャマイカ人に声をかけられた。
それも老若男女を問わずだ。

名所といえば、いろいろあるが、主要都市モンテゴベイでは
景色がすごく素晴らしい。町から車で10分も走ると、自然そのもの。
山々は青々しくきれいだし、当然海もきれい。ローカルな雰囲気を醸しだしている。

車は日本と同じ左側通行。だから日本車が多い。
20年前〜15年前の車が多い。ニッサン・サニーやカローラなどは多かった。

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ジャマイカに行くには?

日本からの直行便はない。いずれにせよ、アメリカの主要都市を経由しなければならない。
マイアミからは1時間30分のフライト。アメリカン航空とジャマイカ航空がある。
マイアミからのツアーだと、4泊5日で6万円〜

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ジャマイカの気候


ジャマイカは熱帯気候。1年中海に入って泳ぐことができる。
しかし、蚊も多いので、虫刺されなどは持っていくべきである。

ジャマイカの治安


首都キングストンはかなり治安が悪いらしい。(外務省海外危険情報による)
しかし、そのほかの地域(私の行ったのはモンテゴベイ)は割りと安全。だけど気を抜いてはいけない。
やはり日本人は世界中で金持ちと思われているらしく、犯罪のターゲットになりやすい。

ジャマイカ人は、すごくフレンドリーな反面、麻薬もよく勧めてくる。
モンテゴベイのメインストリートでも、頻繁にマリファナやコカインを勧められた。
現地の住民から日本人をどう見てるかというと、日本人の男はマリファナを目当てに来るらしく、
日本人の女はジャマイカ人の男目当てにくるらしい。
ごく一部の人だろうと思うが、そう思われているようだ。

あと、日本語を話しかけてくる人が多い。だけど、それで安心して着いて行かない様に注意したい。
現に私も、日本語で声をかけられ、「俺の店にみやげ物を見に来ないか?」と言われついて行くと、
どんどん暗い所に案内されて、やばいと思った時にちょうど後ろから警察官が来ていたので、犯罪に巻き込まれなかったが
気をつけないといけない。

だけど、ジャマイカ人はほんとに日本人に対して友好的である。なので見極めが必要。

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ジャマイカのバリアフリー


モンテゴベイの町の道はガタガタで、車椅子が1人で動くには大変である。
しかし、人々はよく手伝ってくれたり、道路を横断する時でも車を停止するように言ってくれる。
人々は割と優しい気がする。

なお、トイレはすべて洋式便所。
しかしダウンタウンのトイレはかなり汚く、ウェットティッシュなどを持ち歩いていたほうが良いだろう。

あと車椅子で観光するにはタクシーを利用することになるだろう。
バスなどは現地の人しか使わないし、治安は良くない。
また設備はバリアフリーではない。

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ジャマイカの物価

ジャマイカでの物価は日本より少し安い感じ。1ドル(ジャマイカドル)≒60円(2004年11月)
※下記の表示は全て米ドル

ジュース 0.7ドル〜 日本よりは少し安い程度。
食事 様々 現地のレストランは日本よりは安い。ホテルの食事でも少し割安感がある
また、あまり身新しいものや珍しいものもない。
Tシャツ 10ドル〜 日本と同じくらいか。ただ土産品店では高い
トランクス 5ドル〜 日本と同じくらい。商品は良くない。値段交渉してもほとんど安くならなかった
タクシー 様々 日本と同じくらい。ただ貸切には事前交渉しないとボッタクリにあう
ブランド品 様々 ブランドの品は安い。しかし空港の免税店以外は見ていない
日用品 様々 日本より少し安い程度。

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