サンペドロ・アタカマ


2006.04.27〜05.08





マリサの描いた絵



今日はサンチアゴからチリ北部のサンペドロ・アタカマに行きます!
早朝5時に起きて、サンチアゴ空港へジャコモに送ってもらった。
ほんと、ジャコモ一家にはお世話になりました。ありがとうね!
あなた達が日本に来た時は、うんとおれを使いまくってくださいねー!
東京でも京都でもどこへでも行きまっせー〜
でもやっぱりなかなか会えないと思うとさみしいねぇ・・・

その前に彼の妻のマリサの絵をご覧下さーい
彼女は絵の先生なんだって{びっくり}
ほんと芸術家一家!素晴らしいっ!!



マリサの絵@ マリサの絵A




サンペドロ・アタカマへ


サンチアゴから北部のサンペドロまでは
飛行機で約3時間。
でも同じ国とはいえ、その距離は2500キロ。
そうチリはすっごく長い国なのだ。



飛行機から見た山々 飛行機から見たオアシス


まずはカラマ空港まで飛行機で。そこから車で2時間。
(初めての砂漠だよー)

サンペドロ・アタカマはこれから始まるツアーの拠点。
(高山や湖・間欠泉など)
まさしく砂漠のオアシスって感じです。
ちなみに標高2500mです。



サンペドロアタカマまでの道@ サンペドロアタカマまでの道A


ホテルに到着したのが12時過ぎ。
それから村の民芸品店で土産と水分補給の為のミネラルウォーターを購入し、
ホテルへツアーのマイクロバスが迎えに来て、
今日は
月の谷(Moon Vary)
その前にサンペドロ近くの砂漠へ!

その砂漠に到着して・・・
つい・・
マイナス思考が・・・
これじゃ砂漠なんて行けないやん!!
車はもう向こうへ行ってしまったし・・・  って言ってると、
ツアーガイドがひと言・・

『What do you want to go their??』(あなたは行きたいの?どうなの?)
・・・(そりゃ行きたいよ。でも自力では無理みたいだし・・)
あえて言うと、
日本では車椅子で旅行行くと、
人に無理って言われるか、自分では、はなっから無理ってあきらめてたりする。。
だからあきらめる事に慣れっこになってたりする。。

でもここは外国!日本の考えは通用しない。
それにせっかくここまで来たのに行かないともったいない。。
行くと決めたその時、
友人の他に、ガイド・一緒に観光している客、みんなが砂漠500mくらいを交代でかついでくれた!
その甲斐もあり、砂漠のサラサラの砂と出会うこともできました。

特に車椅子を運ぶのに労を費やしてくれたカナダ人カップル。
その日の夜、彼らにお礼も兼ねて夕食をごちそうしました。
彼のほうは水力発電所の開発を手がけているそうです!
何かおれと仕事も似てるやん〜
これからサンチアゴに戻って、パルパライソに行くらしく、
この前はアルゼンチンを旅して、計1ヶ月半のバカンスだそうです。
やっぱり日本は休みが少ないんやなぁ・・・。。



移動を手伝ってくれたカナダ人のカップルと

砂漠の中@ 月の谷(Moon Vally)


そして今日の最後は
Moon Valryの夕日



サンセット@ サンセットA



夕方になるとさすがに冷え込んで風も強かったけど、
とてもロマンチックな夕日が見れて
おれってマジで日本から地球の裏に来ているんだなあと実感した。