サンペドロ・アタカマA


2006.04.27〜05.08




アタカマ塩湖



今日は塩の湖と3500m以上のところにある湖へ〜

ヤギの群れ。放牧しているらしい。
ちなみに車よりヤギ優先です。



道を横断するヤギの群れ


サンペドロから約1時間で
世界最大の塩湖・アタカマ塩湖に到着!
この湖はびわ湖くらいの大きさ。
昔は湖の水もあったのだろうが干上がってしまって。。



アタカマ塩湖 アタカマ塩湖(拡大)


塩の湖っていうから白くて美しいところをイメージしてたけど、
茶色くなっている岩塩ばっかりでした・・



塩湖の残っている水源 水を飲みに来ていたペリカンの群れ


これは唯一残っている塩湖の一部分の水。
岩塩ばかりなんで、散歩道がありますが、
車椅子で進むと前輪が岩塩にガンガンぶつかって
前輪が破損寸前でした{・・。トホホ・・・
その後何度調整した事か。。



塩湖の入口の休憩所


サンペドロ・アタカマはパタゴニアに並ぶチリ有数の観光地だけど、
こんな大自然でもトイレだけはきちんとあります。
トイレは当然洋式だし、中も割りと広いです。
中に入るのは車椅子でOKだけど、
ドアが閉まらないので誰かに車椅子を出してもらいましょう!




ミスカンティー湖


ミスカンティー湖までは、こんな道が続きます!
道は舗装していないので酔っちゃいそうです。

ミスカンティー湖まので道


次はミスカンティー湖です!
ここは標高3500mにあるとても美しい湖です!!
何たって富士山と同じくらいの高さだよ。

到着してすぐに、ずっと我慢していたおしっこをしようと
トイレの便器にしゃがんだ途端、高地なのに急に体を動かしたせいか酸欠にー・・・。
ううぅ苦しい。。。
「でも、もしこのまま酸欠で息をひきとったら、イチモツを放り出したまま運ばれていくんやろなぁ」
ってバカなことを思うくらい一瞬やばいと思いましたよ(笑)
すぐに高山病は克服できたけど、友人は車に積んでいた酸素ボンベを吸っていた。

その後に見た湖は息をも飲む美しさ{音符}

ミスカンティー湖@ ミスカンティー湖A

この車で観光します


本日の最終目的地のトコナオ村付近
ここには果樹園があります。
何百年も前からここに果物を作ってたらしい。
これぞ砂漠のオアシスですね!



大地で1枚 何度も見えた虹


ラッキーなことに虹が何回も見えました!
この辺りの地域は、世界で最も乾燥している地域らしく、雨が降る事はまれのようです。
だけど運がいい事にこの日は少し雨が降り、
このように虹が何回も見ることができました!