チェスキー・クルムロフ


2007.05〜06





いざチェコへ



サッカーを見れないとなると、ザルツブルグ滞在は1日で充分!
次のミッションに進む。。。

次も目的地チェスキークルムロフへは、ザルツブルグから電車を
も3回乗り継がなければならない。

まずは、ザルツブルグ→リンツ、そしてオーストリアとチェコの国境で
パスポートチェック後また乗り換え。
そしてチェスケー・ブディェヨヴィッツェ→チェスキー・クルムロフへ。

電車に乗る際には、駅員が手動式のリフトを用意してくれる場合と、
近くにいる客に介助をお願いするときもある。
一般人が気軽に介助してくれるのがとてもありがたい!

特急ICEを利用してリンツへ 手動式のリフトを使って電車に乗る
パスポートチェック後乗換え ぼろい電車の車内


チェスケー・ブディェヨヴィッツェでチェスキー・クルムロフ行きの電車を2時間待つ。
駅構内で時間をどこかでつぶそうと思うが何もない。
売店も無いし、ジュースを買いたいけど自販機も当然無い。
旧共産主義の国に来たのだと感じさせられる。
一人さびしくひたすら待つ。

とうとうチェスキー・クルムロフ行きの電車がやってきた。
電車はとてもボロい・・・。
日本で言うと30年前の電車か。。。
その中で若い中学生達が車内ではしゃいでる。
遠足なのだろうか。I・PODとか携帯電話を使っている。日本の学生となんら変わらないけど、
なんだか素朴である。
そうこうしていると目的地のチェスキー・クルムロフに到着。



チェスキー・クルムロフ@


チェスキー・クルムロフは人口1万人くらいのチェコの田舎町。
町全体が世界遺産に登録されている。
1日で充分廻れるくらいの小さな街。



チェスキー・クルムロフに到着したときは、外はしっかりと雨。
バスに乗ろうとするが満員。重い荷物を持っているし、
しかも雨の日で一人で駅で待つのもさびしい。
そういう時はいつもタクシーを利用する。ただこちらのタクシーは個人タクシーのみ。
料金を聞くと、たった1キロくらいなのに、5ユーロ(約800円)!!
これ以上はまけられないとのこと。。
ボッタクリも多いとは聞いていたけどやはり・・・。しかしますます雨が強くなるので
タクシーに乗り込む。
(ただ日本と料金はあまり変わらない)
宿泊予定のユースホステルまで行くことに。
だけどここのユース、屋内の雰囲気は最高なのだが部屋まで階段なので無理。
ユースのスタッフに別のペンションを紹介してもらう。
意外にも紹介してもらったペンションが非常に快適だった♪

ペンションの外観 部屋には風呂もある

外からのアプローチはスロープがあり、部屋はハンディキャップルーム。
しかも値段は420コルナ(約2500円)とても快適だった。
ペンションの名前は●SPORTOUNI HANA
スタッフも親切。超お勧めです!!(ただし英語は全く通じません・・)

2泊した翌日の朝には、最寄の駅まで車で送迎してくれました!”
しかも英語が通じないため、ジェスチャーだけで・・・・。
簡単な絵も書きましたし、汽車ぽっぽのジェスチャーもしました〜
言葉が通じなくても、なんとかなるもんなんですね(笑)

すぐ横にあるレストランのビールは最高です♪♪
頼めば外まで持ってきてくれます。
1杯約70円。

チェコビールは最高です。



チェスキー・クルムロフA


チェスキークルムロフの中心街はとても美しい!非常に癒されます。
鳥の鳴き声、川のせせらぎの音。。。。


ただ、街を車椅子での移動はかなり大変です!!
石畳の古い街。ウィリーでの走行が必要になってきます。

街中で出会った子供たち


なぜ日本であまりなじみのないこの町に来たか。。。
いつも旅する前に情報収集として『地球の歩き方』のホームページを見ている。
そこで、掲示板に『チェスキー・クルムロフは絶対行った方がいいですよ!!』というメッセージを聞き、
ここに来ることになった。
それが大正解!!
チェコの首都プラハからも日帰りで観光もできるので、是非行くといいです。

※ペンションと同様にこの町は英語はほとんど通じません。(ドイツ語が話できればベスト)

町並み@ 町並みA
町並みB 町並みC


みやげ物屋@ みやげ物屋A

かわいらしいみやげ物屋も多いです。
特に女性の方にはお勧め♪