ラトビア


2008.08





ラトビア・リーガへ移動



ベルリンで2泊したのちにラトビアの首都リーガへ移動することに。


今回の旅が終わり、帰国した後に友人に「ラトビアとエストニアに行ってきたよ!」って言うと、
いったいどこにある国なの??って言われた。

ラトビアエストニアは旧ソビエト社会主義共和国連邦。
第二次世界大戦後、約50年間もソ連の共産主義の支配下にあった。
だから人々はあまりロシアを好んでいなく、文化もスカンジナビア的なところが見受けられた。


13日の早朝4時に起きて、同部屋の人が起きてしまわないようにこっそりホステルを出発。
ホステル前の駅より、Uバーン(地下鉄)に乗ってベルリン中央駅に移動し、そこからバスでテーゲル空港へ。
バスに乗ったのはいいのだけど、なぜか空港へ向かうのとは景色が違ってくる。
どんどん街中へ景色が変わっているのは気のせいだろうか?
そうすると終点のバス停に到着した。
なんと空港とは逆に向かっていたのだ。
あわててバスを降り、向かいに停まっていたバスに飛び乗り、なんとか飛行機の搭乗時間に間に合うことに・・・ ホッ。。。

翼やエンジンを 雲@ リーガ上空


飛行機は
エアーバルティック 
バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の航空会社だ。
http://www.skyscanner.net/ja/←世界のフライトを検索できる(マイナーな航空会社も)
格安航空会社なので料金も安い。(49ユーロ 約8000円)
機材もB−737なのでそんなに悪くもない。
フライトは1時間半くらいでリーガへ到着。

リーガ駅時計台 町並み@






予約したホステル


ホステルは事前に日本から予約した。
8月はハイシーズンなので現地手配だと宿がない場合があるので。

ホステル外観 部屋

予約したのはElizabeth's Hostel(エリザベスホステル)

HOSTELWORLD.COMではインフォメーションにWheelchair Accessible (車椅子が利用できる)と書いてある。
(地球の歩き方にも同様に

しかし、実際に行ってみると、Elizabeth's Hostelは2階にあったのだ。(古いビルなのでエレベーターは無い)
1階にあったのはTiger Hostelで別の経営者だった。
Tiger Hostelは既に予約が一杯で利用不可。
Elizabeth's Hostelのオーナーや宿泊客がいい人ばかりだったので、階段を担いでもらって2階の部屋にたどり着いた。

部屋は4人部屋だったけど、同じ日に宿泊していた大学院生のコウノ君と2人だけ。
せっかく同じ部屋になった縁なので、夕食を共にした。
階段の昇り降りの際に、彼も介助してくれたのでお礼にごちそうさせてもらった。





リーガ市内


 
市内 市場内@ 市場内A 



リーガの市街は人も物もたくさんあり賑わっていた。
つい十数年前までソ連の支配下にあったなんて微塵も感じさせない。
街の公園には花がたくさんあり、園内の川でボートで遊んでいる人もいる。
のどかな街であった。

公園@ 公園内の川で遊ぶ人


旧市街にも出かけた。
特に旧市街は「バルトのパリ」と呼ばれている。

ひまわりをプレゼントする美女


ブラックヘルドのギルド 聖ペトロ教会


ブラックヘルドのギルドの上部にある時計を作った職人は、
二度と同じものが作れないように、片目をくりぬかれたそうです。

街中にて 演奏しているおねーちゃん
   
   
 モデルのおねーちゃん
さすが美人です
アイスクリーム屋のおねーちゃん 



リーガ・旧市街のメイン通りで、日本からの観光客の方に声をかけられました。
『こんにちは〜』
女性5人だったので、『いいですね。みなさんお友達同士で来られて!』と聞けば、
みなさん、全員がさっき初めて知り合ったそう。ツアーの個人プランできてオプショナルツアーを組んだようだ。
そして、わたしが一人旅をしていることを話すととてもビックリされてました!
北海道の方や沖縄の方までいらして、今度国内旅行で行く理由もできました!