サンクトペテルブルグ@


2008.08





サンクトペテルブルグ



サンクトペテルブルグ
ロシア第二の都市。旧市名はレーニングラード


サンクトペテルブルグ・バルト駅に早朝到着。
ここからホテルまでの距離は10キロくらいある。
とてもじゃないけど、歩いていくことはできない。
やっぱりタクシーを使かわにゃ!
ロシアは旧共産国なので、一般的なタクシーはほとんどない。
ほとんどが営業許可を取っていない白タクオンリー。
料金を交渉したが、どのタクシーもボッタクリ料金。。。 平気で40ドルなんてことを口にする。
現地の英語をできる人に交渉してもらい、30ドルになったのでタクシーに乗る。
それでも日本よりは高い!

サンクトペテルブルグ・ホテル


St. Petersburg Hotel (サンクトペテルブルグ・ホテル) 1泊90ドル

友人きーじーの紹介
木製の急なスロープがある。室内はバスルームに5cmの段差あり


帆船 運河に浮かぶ船







スパース・ナー・クラヴィー聖堂



サンクトペテルブルグ
ロシア第二の都市。旧市名はレーニングラード


ロシアの正教の教会の作りが素晴らしい!
その中でも一押しは、
スパース・ナー・クラヴィー聖堂(別名:血の上の救世主教会)

文字通り、「血」の教会なのです。農奴解放令(1861年)を出した「解放皇帝」アレクサンドル2世は、1881年3月1日、この地で革命家によって爆弾を投げつけられ、暗殺されました。そして、この教会はアレクサンドル2世を弔うために、その暗殺地点に建てられた教会なのです。瀕死の皇帝が運河の欄干にもたれて言った言葉は「寒い、寒い、宮殿へ運んでくれ。そこで死ぬ」だったという。

世界でも指折りの美しい教会です!





ネヴァ川をのぞむ



それと、この時期のサンクトペテルブルグは、緯度が高いため、夜の10時になっても外は明るい。
7月だと一日中、日が沈むことの無い
白夜になる。
お盆のころは白夜ではないけど、夜12時くらいに日が落ちる。
その後は、ネヴァ川のほとりの建物がライトアップされてとても美しい!


その他、ネフスキー通りにはカザン聖堂、ネヴァ川北側にはペトロパブロフスク要塞があり、
サンクトペテルブルグホテルの川を挟んで向かい側には、
巡洋艦オーロラが停泊している。

※巡洋艦オーロラは、今から90年ほど前、日本とロシアとの戦争
(日露戦争)で戦った軍艦。
 当時、日本は列強諸国相手に戦っていたが、今では弱くなったなぁ・・・

 
巡洋船オーロラ(昼間)  巡洋船オーロラ(夜)



しかし、ロシアは車の運転のマナーが非常に悪い。
信号が赤なのに止まらないし、歩道から道へはほとんど段差がある。
移動の不便さが無ければ何日いても飽きないのだけど・・・

※ロシアに公衆トイレは非常に少なく、デパートも階段が多いので、
トイレを利用するときには、中心街にある
グランドホテル・ヨーロッパを利用すると良い。





市内散策



サンクトペテルブルグのメインストリート・ネフスキー通り

この通りには見所が多い。
スパース・ナー・クラヴィー聖堂以外に、
イサク聖堂があり、エルミタージュ美術館の裏側には広場がある。

イサク聖堂