留学で思ったこと

私が留学した3週間で感じたことをアップしています。



留学しようと思ったきっかけ

なぜマイアミに決めたのか?

アメリカって?

学校の留学生って@?

学校の留学生ってA?

ヨーロッパの留学生って?

アジアの留学生って?

”英語”よりも公用語がある

英会話超ビギナーの人の留学


 留学生との写真
スイスのジェンキンスと
ベルギーのフィリップと
みんなでキーウェストに旅行
授業の合間の時間に 寮のロビーでのショット



留学しようと思ったきっかけ

2年前に勤めていた会社が他の会社と合併の話が出始め、
私は正規の社員でなかったので、リストラされるかもと思い、
それならば退職後の人生を有意義に使うため
まずは英語を勉強しようと、何らかの形で役立つだろう、
以前、駅前留学で有名な英会話の”NOVA”に行っていたが、
以外に値段が高額だし、回りは日本人だけだし、
海外留学の方が、好きな旅行もできて、且つ勉強もできる、これなら行ってみるべきだ!と思った。
それならばオーストラリアへ行きたいと思った。

【戻る】

なぜマイアミに決めたのか?

当初はオーストラリアに行きたいと思っていたが、
留学経験のある友達が、「オーストラリアの英語はなまりがあるから、他の国が良い」
と教えてくれ、マルタ(イタリアの南の小島)にしようと思ったが、寮の設備がバリアフリーじゃないので
断念。じゃあどこがバリアフリーの設備がある寮なんだということで
ロスとマイアミだけだと。
ここの学校の日本の事務局の人は、「ロスなら西海岸なのでまた行く機会もあるかもしれませんが、
マイアミは東海岸で日本から非常に遠い、だからこの機会に行ってみては?」と
いう一押しでマイアミの学校に行くことにした。

【戻る】

アメリカって?


俺は、マイアミが初めてのアメリカ滞在だったし、マイアミだけの滞在でアメリカって語れないのだけど、
日本と比べて、どう違うのかというのを書いてみることにする。

・あいさつ
知らない人にでも気軽にあいさつをしている。それも軽く。
「ハァーイ」!!って感じで。通りすがりの人にでも気軽に声をかけられる。日本だったら、知らない人には
なかなかあいさつできないものだ。

・買い物の時
よく近くのコンビニや店に出かけていたが、世間話がみんな好きだし、陽気。ジョークも日常会話に。

その他は、日本と違って、余計なおせっかいはあまり無い。
だから、こっちが何もアピールしなければ誰も助けてくれない。
だけど、こちらからアピールすれば遠慮なく動いてくれる。

【戻る】

学校の留学生って@?


全員で生徒数は140人いるらしい。
ほとんどは学校内にある寮に住んでいる。しかし近くにホームステイしている人もいる。
私が留学した11月はヨーロッパ系の生徒とアジア系の生徒がはっきりと分かれて行動しているように思えた。
なぜかなぁと思ったけど、決して仲が悪いというものではないようだ。
やはり文化や習慣の異なっているために、仲良くなるまでに時間がかかるようである。

【戻る】


学校の留学生ってA?


ほとんどの留学生が実家は裕福だと感じる。
そして7割くらいの人は現役大学生だろう。
特にヨーロッパ人は、ほとんどのひとが携帯電話を持っていて、母国の友人にマメに連絡をとっていた。
そしてほぼ毎日、飲みに行ったり外食をしたりしているみたいだ。
また、学校の近くにアパートを借りて住んでる人や、車を所有している人もいるみたいだ。

そして大部分の人がロングステイ(半年以上)をしている。
だけど、マイアミというところは、南国特有のリゾートな雰囲気で、勉強をするには適していないような気がする。
遊ぶのには最高なんだけどね。

【戻る】


ヨーロッパの留学生って?


ヨーロッパの留学生といっても、イタリアやスペイン・フランスのようなラテン系と、ドイツ・オランダ・スウェーデンなどの
北欧系とでは、全く性格が異なってくる。

ラテン系といえば、陽気で、異性にアピールし、ファッションもセンスが良い。
北欧系はどちらかといえば、厳格で慎重深い人が多いような気がする。

彼らからすると、アジア人は珍しく、興味をすごく持っているように思う。
そのことは後ほど伝えることとしよう。

【戻る】


アジアの留学生って?


今回留学して思ったのは、マイアミってアメリカの東海岸なのに、アジア人が多くいたということだ。
日本人が15人、韓国人11人、台湾・中国人が約6人くらい。
しかし、全て雰囲気が違う。
日本人は割りとあかぬけしている感じがあるが、韓国や台湾人はちょっと地味。
しかもシャイである。異性に対しても(特に男)は消極的のような気がする。
逆にヨーロッパ人はラフな格好をしているし、特に女の子はほとんどが”そそる”格好をしている。
なので俺はいつも鼻の下を伸ばしていたような気がする。
個人的には眼の保養になったので良かったが・・。

【戻る】


”英語”よりも公用語がある


マイアミに留学してから少しの間は、英語が聞き取れなくて、コミニュケーションを図るのに困った。
しかし英語よりもコミニュケーションが図れ、尚、英語よりも通用する言葉があることに気づいた。
それは『下ネタ』である。
シャイで真面目な人で、下ネタが嫌いな人には無理だけど、俺は人並みに好きである。
だから、ヨーロッパ人などに対して、体のイラストを描いて、日本語でこのことを何って言うんだ、イタリア語では何ていう?
フランス語では?などと話しているうちに仲良くなっていく。ちなみに何っていったかは
"放送禁止用語"なので
ここでは言えないが、コミニュケーションは図れるようになった。

でも、元々下ネタとは、子孫を反映していく上での会話であるから、当たり前のことだけど世界共通の会話なのである。

【戻る】


英会話超ビギナーの人の留学


俺もそうだけど、英会話超ビギナーの人が留学する時は、留学エージェンシー(手配業者)に対して、
「私は英語がほとんど話すことができないけれども、留学ってできますか?」って聞くと思う。
そうすると留学エージェンシーは「全く問題ないです。全然話すことができない人でも留学していますよ」と
答えが返ってくるはずだ。しかし、俺の私的見解からすると、業者は商売で留学を斡旋しているのだから、そういうに
決まってる。だから、超ビギナーの人たちは、留学前にかなりの勉強をしておく必要がある。
全然話せないといっても、中学レベルの英語力は留学前に身につけておかなければ、現地に着いた後にかなり苦労をするだろう。

中学レベルの英語力も身についてなければ、コミニュケーションを図れないどころか、授業にもついていけないだろう。
当たり前のことだけど、英語の授業はすべて英語の質問。だから授業の内容が分からないだけでなく、何を質問すればいいのか?
何を聞けばいいのかも理解できない。
日本人は文法や書き取りはよくできると言われるけれども、聞き取りや会話はあまりできない。
日本の中学の英語の授業は、すべて日本語で問題をだしているので、
英語に慣れていない。だから留学しても結構苦労する。
特に短期留学(1ヶ月〜2ヶ月)の人は、せっかくの海外留学をエンジョイできなまま終わってしまうかもしれない。

ちなみにヨーロッパや南米の留学生は、中学生の時の英語の授業では、「まずは会話から」なので、文法が間違っていても、
留学生レベルの英語力であれば、会話ができるので、友人もでき、エンジョイしている。

まずは、留学前に聞き取りをしっかりすることと、現地に行っても、日本人以外の留学生と何でも良いから
話しまくることが大切である。

【戻る】